先日、高速道路の無料区間を走ってきました。
やはり早く目的地に着くのでうれしいですね。
交通量は有料の時の3倍の車が走っていました。
効果はかなりありますね。
ただ問題なのは日本国は900兆円もの借金があることです。
現在の実験的な無料区間を恒久化すると2兆円ほどかかるとか。
そんなお金はないでしょう。
消費税を値上げして、滅多に使わない高速道路を無料化されても。
それじゃ国民は納得しないでしょう。
ただ料金を安くして欲しいとは思いますけどね。
赤字にならない程度に。
民主党は高速道路無料化をマニフェストに書いてしまいました。
引っ込みがつかないのでしょうね。
ここは素直に謝って有料化すべきだと思います。
そのかわり国道をもっと整備して欲しいですね。
片側1車線になったり2車線になったりというのは運転しづらいです。
国家予算が赤字国債に頼らなくてよくなったときに無料化してはどうでしょう。
7月11日の参議院議員選挙の結果、与党は過半数を取れませんでした。
この場合どこかの党と連立を組むことになるわけです。
しかし今回はどの党も連立を組まないみたいですね。
となるとねじれ国会となってしまいます。
自民党政権時代にもねじれ国会になったことがありました。
しかし自民党が衆議院で3分の2以上の議席を持っていたので問題はありませんでした。
今回は民主党は衆議院で3分の2の議席を持っていません。
下手すると法案が1本も通らないという事態にもなりかねない状態です。
それに将来もねじれ国会が誕生するおそれは十分にあります。
そこで提案ですが、参議院は党議拘束をしてはいけないとしてはどうでしょう。
参議院議員一人一人が自分の信念で投票するのです。
どの法案に賛成、反対したかは選挙区の新聞に載せます。
これは私の考えではなくアメリカ連邦議会がそうだからです。
大統領が民主党で上下両院の多数が共和党でも政府は仕事をできます。
これはアメリカの議会には党議拘束などが存在しないからです。
その代わり官邸と議員との駆け引きが大変になるでしょうけどね。
参議院の存在価値を示すためにもそう改めるべきだと思います。
北海道最大の港「苫小牧港」へ行ってきました。
この港は土地を掘って作られた珍しい港です。
地図を見ると直線の海岸が四角く削られているのが分かります。
小樽港や室蘭港などの大型港は自然を利用した港です。
苫小牧港は人工的に作られた港なのです。
高度成長期に東京、名古屋、大阪では工業地帯が足りなくなりました。
そこで苫小牧東部の巨大な平地に工業地帯を作る予定でした。
苫小牧港もそのために作られた巨大な港です。
しかし2度のオイルショックで頓挫。
今でも苫小牧東部には巨大な土地が更地となって余っています。
6月は小平、紋別、宗谷岬、そして苫小牧へとドライブしました。
日本海、オホーツク海、太平洋を見たことになります。
北海道を取り巻く海をすべて制覇しました。
(写真をクリックすると大きくなります。写真数5枚)
苫小牧フェリーターミナル
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
さんふらわあ さっぽろ
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
いしかり
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
石油コンビナート
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
石油コンビナート
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
今年の北海道の気候が少しおかしいのです。
暑い。6月だというのに30度前後まで気温が上がります。
7月でも涼しい年があるのに6月がこの温度とは。
ということで、涼しさを求めて北へドライブです。
日本最北端の地「宗谷岬」です。
いい天気でしたがサハリンはよく見えなかったですね。
すぐそばなんですけどね。
ここへは何度も来ています。往復で530kmくらいでしょうか。
日本海とオホーツク海が重なる場所でもあります。
(写真をクリックすると大きくなります。写真数6枚)
宗谷岬モニュメント
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
宗谷岬モニュメント
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
間宮林蔵
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
お店
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
お店
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
観光客
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
WordPressがメジャーバージョンアップしました。
18日に英語版がリリースされ、22日に日本語版がリーリースされました。
早速OVAL OFFICEやこのブログに導入です。
今回はメジャーバージョンアップでしたので手動でインストールしました。
問題はプラグインがうまく動いてくれるかです。
結局1つだけダメでしたが他は作動しているようです。
それにしても世界最高のブログシステムと言われるWordPress。
どうして無料で配布することができるのか不思議です。
開発している方々はどこから収入を得ているのでしょうね。
最近は高性能なソフトも無料というものが増えてきました。
Google関連だと広告をうまく取り入れています。
もはや高いお金を払ってソフトを買う時代ではなくなりましたね。
ところで1つだけ動かないプラグインはどうにかならないものでしょうか。
対策は講じていますので困りはしないのですが。
日本人が作ったプラグインなのでメールは送っておきました。
ただ2007年製のプラグインなのでもう無理なのかもしれません。
日本の輸出産業の代表といえば自動車と電機でした。
ところが電機メーカーはこのところ元気がありません。
韓国、台湾メーカーに市場を奪われています。
日本のメーカーに何が起こっているのでしょう。
薄型テレビは本来日本が得意としていた技術です。
しかし現在の世界シェアは1位Samsung、2位LGです。
そこで3Dテレビで巻き返そうとしたのですが、どやらSamsungに先を越されたようです。
ノートパソコンの分野はAcerが強い。日本は東芝が5位くらいに入る状態です。
デスクトップパソコンはもっとひどい状態かもしれません。
なにしろ日本メーカー製といっても中身は台湾、中国製のものばかりです。
私が今凝っているスマートフォンですが、これも不思議に感じます。
2010年はAndroidが飛躍すると昨年からいわれていました。
なのに取り組んだのは日系企業のSony Ericssonだけです。
(スマートフォンではない製品はSHARPやNECも取り組んでいます)
Samsung、LG、HTC、Acerから秋頃には大量にAndroid端末が出てきます。
Samsungは情報収集に力を入れ、決断が早いそうです。
売上高もSONYやPanasonicを抜いています。
利益は日本の電機メーカー全社合わせた額より大きいとのことです。
SONYやPanasonicブランドに並ぶために3000億円もの広告宣伝費を使っているとか。
日本は情報の収集力も決断力もないに等しい状態です。
周りの様子を見て売れたら後から出すという感じです。
それにデジタル時代なのにハードは強いのですがソフトが弱い。
この先、生き残れるのか心配になってきました。
紋別市は北北海道のオホーツク海側にある街です。
カニの街としても有名です。
冬は流氷がやってくるところです。
その流氷をかき分けて進む「ガリンコ号」という観光船があります。
6月に行っても運行していないのですが見てきました。
水面にあるドリルのような銀色のもので流氷を砕き進むそうです。
(写真をクリックすると大きくなります。写真数3枚)
ガリンコ号ドリル
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
ガリンコ号(前方)
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS
ガリンコ号(後方)
撮影機材:Canon EOS 40D + EF-S 17-85mm IS