日本の警察機構
警察庁が海外の組織犯罪対策のため全国で捜査できる組織を作ると発表があった。
これは日本版FBIの卵になるかもしれない。
それにしても日本の警察機構は古すぎる感じがする。
霞が関にある警察事務を司る警察庁。ここは役所、事務組織である。
実働部隊は都道府県警に分かれている。
私は北海道に住んでいるので北海道警察が1つ。だからあまり違和感はない。
しかし四国は4つの県警が管轄していると思うとこの時代にいいのかと思う。
複雑なのは都道府県警の幹部は国家公務員。警察庁の人間。
一般の警察官は地方公務員である。一つの組織で所属が違う。
北海道警察といっても北海道知事には何の権限もない。
地方自治の観点から都道府県警に分けたのだろうが意味があるようなないような。
本州へ行くと広域を管理する管区警察局というのもある。やっぱり複雑だ。
結局大きなテロなどが起きると警視庁の出番となる。
都道府県警察はそのままでいいと思うが全国規模の組織を別に作るべきなのでは。
つまりFBIである。
犯罪が広域化しインターネットの時代。
情報を共有した全国組織をそろそろ作るべきだと思う。
グリコ森永事件以来連絡は取り合っているのだろうが同じ組織の方が効率的だ。
ところで警察の中でもエリート組織といわれる公安部ってもしかしてFBI?
謎が多い組織なのでよくわからないのだが都道府県警とは別の位置にある感じがする。
ただ公安は刑事事件は取り扱わないのでFBIとはいえないが。
戦後まもなくにできた組織を少しづつ変えていかなければ時代についていけないと思う。










Comment feed








Author:NIMITZ






こんばんは。
犯罪を起こすのが外国人と決め付けてはいけないでしょうが、日本の風土を理解しない外国人が多くなってきて、これまでどおりの警察ではいけないということなのでしょう。
日本人ならやらないだろうという犯罪がありうる時代ですから、警察もそれに合わせて変わるべきなのでしょうね。
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
インターネットの悪い面で、組織犯罪が巧妙化しているそうです。
中国にも大規模な国際犯罪組織が存在するそうです。
日本と中国の警察が連携しなければなりませんね。
メールで情報をやり取りしたら一発で発覚するんですけどね。
画像に暗号を入れてWeb画像サービスにアップして会話したりしているそうです。
専門家でも見分けはつかないそうです。それに膨大な数ですしね。
裏組織を封じ込める警察組織がやはり必要ですね。