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F-35の開発が遅れ、アメリカ空軍への納入が2015年末の予定となりました。
本来なら2013年には納入されるはずでした。
これに一番ショックを受けているのは日本の防衛省でしょう。
F-4EJ改の耐久飛行時間がもう切れそうなのです。
2013年でも遅いくらいなのに、2年延びるとは・・・。

そもそも防衛省はF-22を購入するつもりでした。
日米の緊密さからいって売ってくれないなんてことは想像もしていなかったようです。
しかしアメリカは違いました。日本を信用していないのです。
日本が技術を盗むと思っているわけではありません。
防衛省や自衛隊からロシアや中国へ機密が漏洩することを恐れているのだと思います。

日本はスパイ天国です。
しかも機密漏洩に対する処罰が非常に軽い国です。
またFBIのような機関がおとり捜査をすることもできません。
情報管理がずさんな国に最新鋭技術の塊のような戦闘機は売れないでしょう。
日本はやっぱり平和ボケしていますね。
民間企業の機密情報もどれだけ守られていることやら。
韓国や台湾の技術の向上を見ているとどうも漏洩していそうな感じがします。
緊張感が欠けているようですね。

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